数字に振り回されないでホームページやブログを育てる

こんにちは^^
チェルシーデザインの松尾です。

ホームページやブログを持って集客しようとした時、
どうしたらよいか調べると色々な数字が出てくると思います。

例えばアクセス数など。

アクセス数とは、簡単に言うと
ホームページやブログをどれくらい見られているか、と言う指標です。

アクセス数は多ければ多い方がいい。

500〜1000はないとダメとか、
目指せ10000とか……

色々なことが言われますが、
個人的にこの仕事をしていて、
アクセス数が「必要な方」と「必要ではない方」がいると考えています。

判断基準は

①日本全国や世界単位で商品を販売している
②地域に根差して商品を販売している

に分かれます。

①の場合はどう考えてもたくさんの方に
見て頂く方が商品やサービスは売れますよね。

例えばネットショップを開いている、
直接お客様に会わなくてもスカイプや電話で仕事を完結できる、
など。

この場合は、多くの方の目に留まる方が
商品やサービスを買って頂ける可能性が高まります。

なので、出来ればアクセス数は多い方がいいと思います^^

②地域に根差して商品を販売している場合

インターネットショップなども開かず、
会社やお店の周りの方、遠くても県内や隣県の方だけに
商品やサービスを買って頂きたい場合。

個人的にアクセス数はあまり気にしなくて良いと考えています。

例えば東京や大阪などの中心部でなく、

地方であまりたくさんの人が住んでいない地域なら……

根本的にアクセス数が多くても、数に比例して商品の購入に繋がるとは言いがたいですよね。

数が多くて誰にも買ってもらえないより、
地元の人10人が見ていて3、4人、半数以上に買って頂ける方が
ずっとずっと嬉しいと思います。

そのためには、そういった流れが出来るホームページ・ブログの内容作りを行っていく必要があります^^