お客様が逃げる!?お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームのメリットはお問い合わせ時に必要な情報をあらかじめ用意しておけるのでお客様も自分も情報を伝えやすい・分かりやすいという所でしょうか。

無料で作れるサービスが多いので利用される方も多いと思います。

ところでお問い合わせフォームですが、企業などは緻密に計算して項目を設定しています。

 

なぜかというと

商品案内のページでお客様が「これ欲しい!」と思う

購入しようと思い、お問い合わせ・購入フォームに進む

○○○○が多くて購入意欲が減退する

購入をやめる

という現象がよく起こるからです。

ネットショップでお買い物をした事がある方は、
商品ページで「欲しい!!」と思ったのに
いざ購入ページ(名前や住所など入力するページ)に進んだら
入力項目が多くて購入意思が無くなってしまった経験などはないでしょうか?

私は時々ネットショップで買い物をしますが、
「欲しい」と思ったのに購入ページで「やっぱりいいや…」
と思ってページを閉じてしまう事、何度か経験しています。

入力項目が多いのはまだ良いのですが、本当に気をつけるべきは上で○○○○とあえて伏せた「必須項目」が多いパターンです。

確かに、お問い合わせフォームに設定した項目は
出来れば全て埋まった形で情報を頂きたい…と思いますよね。

ですが、お客様から見ると入力項目、
特に必ず入力しなければならない部分が多ければ多いほど
「うーん…入力するのが面倒になってきた」
と思ってしまう事もあります。

せっかく購入意思があるのに、
ここで削がれてしまうのはもったいないです!!

…とは言っても、ネットショップはどうしても必要情報が多くなります。
(それでも最低限に留めるショップが多いと思います!)

そうでない通常のホームページやブログの
お問い合わせフォーム必須項目は、最低限、例えば名前やメールアドレスor電話番号などお客様に連絡するにあたって必要最低限の情報だけに留めておく事をおすすめしています。