ここを変えると突然売れる!?3つのルール

こんにちは^^チェルシーデザインの松尾です。

最近は気温が上がってきてパソコンも熱を持つことが多くなったので、一緒に汗をかきながら仕事しています。(室内で仕事しているのですが、なかなか暑いです)

ところで、
「商品がなかなか売れないな…」
という時、その商品を売るためにはどのようなことを行ったら良いでしょうか。

 

様々な方法があると思いますが、

・キャッチコピー
・商品名
・パッケージ(デザイン)

この3点、どれかひとつだけでも変わると急に売れだしたり、3つ全部組み合わせるとさらに良くなることが多いですよね。

この3点は後回しにされがちですが、

・人が集まっている(集客はできている)
・でも何だか売れない;;

時は

・キャッチコピー
・商品名
・パッケージ(デザイン)

に力を入れ、テコ入れすると変化が訪れることもあるかもしれません。

 

10年以上前、あるネットショップで店長として働いていた時、約1ヶ月で売上が10倍に上がったことがあります。

何をしたのかというと、まさに上記の3点+全商品の説明文の変更+メルマガの書き方の一新を行って売上が上がりました。

行ったこと自体は、当たり障りがないですよね。

でも、売上が激変してしまうくらい侮れない3点だと思っております。

また、特に記事の中にでてきた「高級化粧品」のような「高級路線」では、パッケージ(デザイン)には力を入れた方が断然良いです。

高級感・ラグジュアリー感が必須なのに、その「雰囲気」が売り手側から演出できていないと……売れることは売れます。

ですが、より多くの「買って欲しい顧客層」の手は商品に伸びないことが多いと思います。

売上を上げるためには、売り手側の演出力も大切ですよね。

「高級路線」でなくても、例えば「価格(クオリティ)の値上げ」なども同じです。

価値や価格を上げ、さらに顧客層も変える時は、内容作りや集客もできてきたら、この辺りもしっかりと力を入れることをおすすめいたします。